赤ちゃんと一緒の帰省のコツ


赤ちゃんと一緒の帰省のコツ

【マイカー

・こまめな休憩がとれるように高速道路のSAやPA、一般道路の道の駅など休憩スポットを調べておき1446b40d1b964af685e72b570c57e68c_sましょう。

(あらかじめ、どこで休憩をいれるなど決めておくとよい)

・深夜や早朝など、いつも赤ちゃんが寝ている時間を利用して移動するのも手♪

・普段聞いているCDやDVDなどで赤ちゃんをリラックスさせてあげましょう!

・渋滞の場合を考えて飲み物やおむつなどは多めに用意しましょう

【新幹線】

・座席指定は、出入り口付近の通路側が良いかもしれません。3ad81f109966f08441b11be2ec5a7a62_s

※進行方向に向かって一番後の席がオススメ!かさばる荷物やベビーカーを座席の後ろに置くことができるかもしれないですし、進行方向に向かって一番前の座席には、たためないテーブルがあって、赤ちゃん連れには不便かもしれません…。
(ママ1人で赤ちゃんと移動する場合は、隣の人に気兼ねなくすぐに移動出来たり、通路側の方が荷物が取りやすいですね)
(ご夫婦での移動であれば、窓側の方が通路側よりも周りの目を気にならずに授乳もしやすいかもしれませんね)

・多目的室という個室のある新幹線もあります。お身体の不自由な方向けなのですが、空いていれば赤ちゃんの授乳やおむつ替えに一時的にお借りすることもできるようですね。必要な時は、車掌さんに相談してみましょう。また、事前に多目的室があるのか、あれば何両目なのかを調べて、近くの座席を予約できると良いでしょう。

・移動中に必要のない大きな荷物は宅配便を利用して身軽に行けるといいですね!

【飛行機】

・飛行機前方の出入り口付近の座席指定を(着陸後に早く外へでることができる、飛行機の後方の方が揺れが激しく、機内にいる時間が長くなる)。0df282cf725cecbde07f8a7e37d32879_s

・航空会社によって条件が異なりますが、およそ8カ月くらいまでの赤ちゃんが利用可能なバシネット(べビ-ベッド)やベビーミール&チャイルドミールなどを事前にリクエストしてみましょう。ただし、バシネットが取り付け可能な座席のひじ掛けは固定式のため不便と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

・小さなお子さん連れの場合、優先搭乗できることが多いので、早めにゲートへ行き搭乗開始とともに飛行機へ。逆に機内にいる時間を短くするために最後に搭乗する方がベストと思うご家族も。

お子さんとママの状況に合わせて搭乗するタイミングを選んでみてください。

・もっと毛布やまくらが欲しい、湯ざましが欲しいなどの相談があれば、遠慮せずにCAさんにお願いして快適なフライトになるようにしましょう。

・気圧の変化で愚図ってしまったり、耳抜き対策になるので、離着陸時は、おっぱいをあげて赤ちゃんを安心させてあげられるといいですね!(授乳服を着ていれば、人目を気にせず座席で授乳が可能です。ママもリラックスすることがポイントですね。)

飛行機

・気圧の変化などで赤ちゃんがミルクをもどしたりすることがあるので、お着替えは忘れずに!

・長時間の移動の場合や赤ちゃんの安全を考えて、赤ちゃん用に1席確保してベビーシートを装着する事もできます。
(座席は有料)

※ご自身が利用する航空会社や旅行会社の方に「赤ちゃん連れ」の旅行であることを伝え、受けられるサービスを事前に相談してみましょう!

帰省におすすめの授乳服

<春夏におすすめの授乳服>

グラットランターンサンドボーダーモンターニュポルテポワス

<秋冬におすすめの授乳服>

アセントダイヤニットフローレンウォームボーダーほっこりワンピベルフェ

おすすめ記事

  1. モーハウスは、ジョイセフ東北被災者支援として物資を支援しています。
ページ上部へ戻る