これまでの支援活動


モーハウスでは、これまで、出来うる限りの災害支援を行ってきました。
様々な自然災害に、負けることなく生まれてくる命と、産み育むお母さんたちに、いつでも寄り添い、出来うることを、できるだけ、そして、多くの人たちをつなぐ活動を続けています。

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モーハウスは2005年の新潟県中越地震の際、初めて大掛かりな災害支援活動を展開しました。

中越地震でも多くの人が被災し、度重なる余震、山ぐずれなど衝撃的なニュースが毎日のようにながれました。
モーハウスでは、まず、災害時でも母乳育児を続けられるよう、お母さんに向けた情報提供を行いました。

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そして、モーハウスができる支援を考えた結果、授乳服や穴あきシャツを、被災地のお母さまたちにお届けすることにしました。
少しでも多くのお母さまに授乳服をお届けするため、モーハウスユーザーの方からも、お古の授乳服とメッセージをつのりました。

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mo_09 2011年3月11日。東日本大震災では、本社茨城も被災。
震災直後、発生したその日のうちに、電気が通じていた事務所で帰宅できなくなったスタッフを中心に私たちができることとして、災害時の母乳育児継続の方法を発信。
そのあと、モーハウスの取り組み として、3つの取り組みを進めました。
1営業を継続すること
各ショップの最新情報ブログ
*通信販売/本店営業ブログ
*青山ショップブログ
*ララガーデンつくばショップブログ
2母乳は続けられるという情報を発信
*代表ミツハタからのコメント(ブログ)
*医療関係者による情報リンク集
*震災や水害に遭われた母乳育児中のお母さんへ
3被災地への授乳服ユニバーサルブラを寄付(ジョイセフ、助産師会)img_22
mo_09 災害発生から1ヶ月が経ぎ被災地の支援者を励ますための訪問を精力的に実施。
代表光畑が自ら、手ぬぐいチャリティでお渡しする授乳服を持って、 現地のお母さ んたちに届けていただける助産院に持参させていただきました。男女共同参画財団(エル・ソーラ)では、現地の活動の状況を伺いました。平時と変わらず、仕事をし続けている姿にこちらが励まされる思いでした。img_27女性支援の世界的NGOのオックスファムジャパンと、被災地の女性の起業支援も行いました。
大崎麻子さんたちと一緒に、実際に泊りがけ被災地を回り、女性たちが自立できるよう、起業のワークショップを行いました。
mo_09 災害発生から半年が経つと、支援物資が順調に届けられるようになり、継続的に支援ができる仕組みづくりに取り掛かりました。
母乳育児支援のグッズにドネーションをつけ、その集められたドネーションで支援物資を供出する活動を2つ続けました。1全国のお母さんたちと被災されたお母さんをつなぐための、チャリティ手ぬぐいの活動img_332乳がんの方をはじめとした多くの方にユニバーサルブラを届けるための活動img_37
mo_09 毎年開催している「いいお産の日」
2011年10月29日に開催した「いいお産の日in青山」では、被災地から語り部をお呼びし開催。
子育て支援に 取り組む助産師さんたちにお話を伺う 「被災地の母と子 その時、今、そしてこ れから」 を開催いたしました。
被災地の状況、その時、その直後、そして半年経った現在を語っていただき、お産や子育てが災害時にどのような困難と遭遇し、どう乗り越えてきたのかを共有しました。img_43
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そして1年が経過し、活動をさらにつづけていくため、支援に向けての積み立てと、済復興を支援するイベントへの参加を通して、私たちモーハウスができることを一歩ずつでも進めました。

<モーブラ・wish>
「いのちを謳歌する」をテーマにした中川桂さんデザインの柄ブラ。これからお産をする全てのママと生まれてくる赤ちゃんへ未来への願いを込めて1 枚につき100円ずつ基金として積み立てます。ママと赤ちゃんへの支援の際には、 このwishの力で支援していきます。

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<東北+茨城デザインマルシェへの参加>
自然の素材を活かした器。伝統の技が生きる日用品。手仕事の暖かみをたたえた小 物。 東北には、生活とともに育まれてきたものづくりが、災害に負けずに息づいていま す。 人や環境や文化を大切にしたデザインに、私たちの「新しい暮らし方」のヒントが 見えます。 震災から1年を迎えるいま、そんなデザインやつくり手に出会い、その 力を分かち合って、 これからのよい暮らしを考えてみませんか?(東北+茨城デザ インマルシェHPより)

モーハウスではブースの出展と、授乳ショーを開催いたしました。

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mo_23 2012年に、ユーザーの方からのメールで始まった「ネパールの女性就業支援」としての授乳服制作がスタート。
2015年3月に発生したネパール大地震の際には、物資金品による支援ではなく「普段の通りの仕事を作る支援を行って欲しい」という現地からの要望を受け、その活動を震災支援へとつなげました。
ここで目指したのは、被災者が「普段どおりの生活を続ける」支援をすること。
ネパールの方々に仕事を発注し続けられるよう、日本での情報発信を行い、ネパールへは新たな仕事の発注と共に、ユーザーの皆さんからのメッセージカードを届けました。nepal_projct_shoptop現地でのコーディネートをしてくださっている赤池静さんに、住居兼作業場となるよう、トタン屋根も届けていただきました。その際、現地の状況をレポートいただきました。nepal
mo_23 2015年9月に発生した関東・東北豪雨。
本社のあるつくば市の周辺の市町村で大きな被害が発生。
スタッフ達が手分けをし、被災所に授乳服やインナーなど必要な方がいないか聞き回り、必要な避難所へ急ぎ届ける活動を行いました。
この資金は非常時にと積み立てていたwish基金を用いたため、速やかに対応することができました。IMG_31811被害を受けた町のひとつである境町では「ふるさと納税」のお礼としてモーハウスの商品を贈っています。寄付金は堺町の復興の為に使われたり、子育て支援のために使われます。
ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」茨城県境町茨城県境町台風18号被害
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ネパールへの支援サイクルのデザインは、2015年度グッドデザイン賞を受賞。

普段通りの生活を続けたい、と、2011年に感じた私たちの被災体験は、それ以降の被災地支援活動の根っことしての考え方のアイデアと昇華することができました。
被災から5年を機に、2016年3月11日から始まる東京・丸の内で行われるグッドデザインの展示会にも出品することとなりました。

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 2016年4月14日そして翌日4月15日。

二日続けての激震に見舞われた、九州・熊本。
私たちは、必要な情報をすぐに伝えたいと、「災害時の母乳育児情報」を総合トップに掲示。

16日から被災地へ授乳服を届けるための「てぬぐい基金」を開始。また、熊本地震への支援状況をお知らせするHPを立ち上げ、基金への協力を呼びかけました。

4月19日に、通常時に集まっていたてぬぐい基金に、これから皆様から預かるであろう基金予測分を上乗せし、支援物資第一便を発送。その後も第2弾、第3弾と現地の要望に合わせて授乳アイテムを支援物資として送り続けました。

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2016年6月26日には、熊本県助産師会主催「熊本のママを応援し隊」イベントに参加。被災状況の把握と現地で活動している支援者と、被災者と交流してきました。

 

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2016年11月24日

モーハウス光畑代表が、NGOジョイセフ主催の『LADY TALK』in 熊本(@熊本市男女共同参画センター)に参加。熊本市を表敬訪問しました。

 
 

2017年2月16日 

熊本日日新聞社さんからのお声がけで、「女性のための夢実現講演会」にメインゲストとして登壇。

これから働きたい、これから何かを始めたいと考えるための動機づけとなるような講演会として、熊本審査後の女性へのエールを送るためにモーハウス光畑代表が参加しました。

 

 

 

2017年3月31日

熊本震災を受けて活動してきた「熊本被災地に授乳服を届けるプロジェクト」の寄付集計を実施。

基金積立ドネーションつき手ぬぐいは719枚の協力をいただきました。
これにより熊本へ授乳アイテム175枚分を支援することができました。 

 

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