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第5回 正しい授乳は抱き方から

授乳のノウハウシリーズ(勝手にシリーズ化)

その2、です。 すわって授乳するとき、どうしたら楽にできるかについて。

[ステップ1]は『だきかた』&『赤ちゃんの姿勢』。

 

ポジショニングpositioningつまり、基本の位置決め、です。

 

 

だっこの方法

ポイント1・ 母は楽な体勢に。

 

うまくいかない理由のほとんどは苦しい=まちがった姿勢。

ありがちなのは「背中が丸まって赤ちゃんをのぞきこむ、肩に力はいり過ぎ」の授乳です。

 

想像しただけで大変そう、なんだか暗ーい作業では?

良い姿勢、つまり背すじをのばして胸を張る方が、赤ちゃんの口や乳首の状態が良く見えます。

 

でも、長時間同じ「良い姿勢」を続けるのも疲れます。よりかかるところを作りましょう。

畳の部屋なら座椅子。 壁際に座って、たたんだ布団や枕、クッションを使う。 ベッドの上なら、背板によりかかる。 椅子に深くすわって背もたれによりかかる。

椅子の場合、足の下に低い台(電話帳でもいいんです)をおいてみると足が楽です。低めのソファもお勧め。

 

ポイント・2 赤ちゃんの首、体重を支える

 

首がすわるまでは、抱っこもこわごわ、そーっと、という感じでしょうか。

でも両手でがっちり抱っこは移動の時にはいいけれど、 両手がふさがっていては赤ちゃんを胸に誘導できません。 そこで片手式。

ひじを曲げたところに首をのせると首がすわっていなくても安定します。

ひじから先の腕=前腕と手のひらで赤ちゃんの腰を支えてみましょう。

 

片手でだっこするなんて、落としそう?

 

赤ちゃんの胸と自分の胸がくっつくように、腕の内側に体をのせるようにすれば、落ちませんよ-。

 

どうして主に片手で赤ちゃんを支えるのか。

それは空いた手でいろいろ仕事(&お楽しみ)があるから、なんです。

 

それはステップ2で。

 

 

赤ちゃんの頭の高さは、お母さんの乳首と同じに高さにしてください。

(ここ重要、テストに出ます!…ウソ)

 

ひじの位置を動かす事で調整できますね。

 

すると、まだ小さい赤ちゃんの背中とお母さんの間にスキマができませんか?

この空間は困りモノ。

良い位置でだっこするために、空中で赤ちゃんを支え続けなければなりません。

 

同じ高さでだっこし続けるのは肩や背中がつらい。

ひざの上のスキマに枕、ざぶとん、たたんだタオルなどを詰め込み、そこに赤ちゃんの体重を預けましょう。

イスやソファがひじ掛けつきならば、ここに赤ちゃんの頭をのせたひじを預けましょう。

これで授乳する、という仕事はずいぶん行いやすくなります。

 

さあ、もいちど肩の力を抜いてリラックス~。

 

腕だけ長時間だっこの悪い点。

だんだん疲れて赤ちゃんの位置が下がってきてます。

下がりすぎの授乳では、乳首が変に引っ張られ、痛みの原因になります。

 

くれぐれも自力で長時間支えないこと。

ポジショニングの正しさが成功の鍵!です。

 

赤ちゃんの姿勢

正しい赤ちゃんの姿勢は体全体が乳首の方をむく、です。

 

お母さんと赤ちゃんの、お腹とお腹が合う、とうイメージでもいいです。

 

 

耳、肩、おしりが一直線になっていればOK。

首だけねじって乳首の方をむいているのはNGです。

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