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第1回 はじめまして

はじめまして、マリです。

 

職業は産婦人科医、そして三人姉妹の母でもあります。

産婦人科と言うと「夜呼ばれて大変ね」「当直どうしているの?」等、よく聞かれます。

 

たしかにお産は24時間365日の仕事ですね。

 

自分は仕事と子育て、両方とも捨てがたいので非常勤、というとカッコイイ響きですが、 つまり9時5時のパート勤めをしております。

 

昼間の限られた時間ですが、外来で妊婦さんの安心しましたーという言葉を聞いたり、 お産に立ち会うときは、ほんとうにうれしいものです。

女医で産婦人科医、なおかつ出産経験アリ、というと 「頼りになるわー」という過分な評価をいただいたりします。

 

反対に、夫(外科医、トライアスリート)などからは 「そういう医者がけっこう乱暴で冷たいんじゃないの」と厳しい言葉をもらったりもします。

 

追い討ちで「はなまるマーケットにもよばれてさあ、女医というだけで優遇されるよねえ」 !

 

んんん、たしかに、最近「はなまるマーケット」のレッツジョイ!(女医、ね)なるコーナーに 時々出てもいるし、3回の出産経験があり、母乳育児もしております。(三女、いまだに授乳中)

 

だからといって、経験だけで仕事をしているわけではないのだよー。

 

妊娠前だって、ちゃーんと職業人として成り立っていたと思います。

自分の先輩後輩同級生みわたしても、男女の区別、出産経験の有無にかかわらず 上手な人は上手、優しい人は優しい、優秀な人は優秀ですし、そうでない人は…..ともかく。

 

3人産んで変わった事、それは、こんな「おもしろい」体験を仕事面にも生かさないなんて もったいない!ということ。

 

妊娠出産は職業上よーく知っているはず、だったのですが実際に体験してみると、違います。深く反省。

 

9ヶ月間でこんなに体が変化し、小さな子供が出てきて、それが母乳で大きくなっていく、という あたりまえであったことが、こんなに新鮮で興奮するの出来事だとは思いませんでした。

 

かくして、妊娠出産はおもしろい、母乳育児もお気楽でおもしろい、という立場からも アドバイスする産婦人科医ができあがりました。

 

ただし、というと変ですが、ふつうに仕事してますので、 本当に病気の方に「おもしろがれー」と言っているわけではありません。

 

念のため。 三番目のムスメは自宅で生まれたので、ほんとうにいつも一緒、ですごしました。

 

いまだに授乳中、と書きましたが「出てるの?」「まだ飲ませているの?」いろいろ言われます。

 

せっかく、ずーっと一緒、で付き合いが始まったのだから、 本人がいやだよういらないようと切り出すまで、続けようかと画策中です。

 

不良母の授乳生活、ですな。

 

妊娠中の話、お産の話、母乳の話などなどおつきあいください。

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