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モーハウスの設立の経緯を知って

妊婦の頃から自分の好きな服が着たい!という思いが強く、授乳服を買ったり着たりすることにすごく抵抗がありました。

インナーだと好きな服と組み合わせて着られるので、インナーだけしか利用したことはありませんでした。

今回、授乳服を購入することになったきっかけは、モーハウスの設立することになった経緯を知ったことでもあります。

授乳中でも堂々とおでかけしたい、悪いことをしているわけではないのだから!と。

私が住む福岡では、周りの視線を気にしなければならない時もありますが、東京都は違い、移動時間も短く

それほど不便を感じてはいません。ただ、授乳をすることにただならぬ思いを感じ、毎日を送っている人がいることに

驚きました。

今月末には初めて東京旅行を計画しています。時間があればモーハウス青山ショップへ足を運べたらと考えています。

(福岡県・かおりん様)

顔ボブ

かおりん様、お便りありがとうございました。

  モーハウスの設立の経緯は、はじめての方へで詳しく見ていただけますが、代表・光畑の体験が始まりです。

         ” 1997年夏。電車の中で泣き止まない子ども。車内での授乳。

          戸惑い、周りの視線、たくさんの気持ちのせめぎあい…。

          授乳という自然な行為が母親たちの行動を拘束しているという違和感が、モーハウス誕生のきっかけでした。”

    

   母となった女性が、生き生きと心地よく自由な生活を赤ちゃんと一緒に楽しんでほしいという思いで、

   スタッフ一同励んでいます。かおりん様に、共感していただけて大変うれしく思っております。  

   東京旅行、楽しんでいらしてくださいね。

   これからもどうぞモーハウスをよろしくお願いいたします。

   

 

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