赤ちゃんが生まれると、どうしても手がかかるのは下の子。
授乳やおむつ替え、寝かしつけなど、一日の大半が赤ちゃん中心になります。
そんな毎日の中で、ふと気づくことがあります。
「上の子に『ちょっと待ってね』って何回言っただろう?」
兄弟育児や年子育児をしているママなら、一度は感じたことがあるかもしれません。
実は、授乳服を取り入れることで、上の子との時間が変わることがあります。
今回は、授乳服が家族時間にもたらす変化についてご紹介します。
上の子との時間が途切れてしまう理由
赤ちゃんのお世話の中でも、授乳は特に回数が多いものです。
新生児の頃は2~3時間おき。
成長してからも、お昼寝前やお出かけ中など、一日に何度も授乳する機会があります。
授乳のたびに、
- 授乳室へ移動する
- 別の部屋へ行く
- 授乳ケープを準備する
そんな流れになると、どうしても上の子との時間が中断されます。
絵本を読んでいた途中。
ブロック遊びの途中。
お話をしている途中。
「ごめんね、ちょっと待っててね。」
その言葉が増えてしまうのです。
授乳は大切。でも上の子も大切
もちろん授乳は赤ちゃんにとって大切な時間です。
だからといって、上の子との時間が大切ではないわけではありません。
実際に多くのママが、
「上の子に寂しい思いをさせていないかな」
と悩んでいます。
赤ちゃんのお世話を頑張っているからこそ、上の子への申し訳なさを感じてしまうこともあります。
そんなとき、授乳のために家族から離れなくて済む環境があると気持ちが少しラクになります。

ウエストシャーリングワンピース 授乳服 日本製
授乳服があると家族時間が続く
授乳服の大きな魅力は、授乳のために場所を変えなくてもよいことです。
リビングで遊んでいるときも。
公園で休憩しているときも。
カフェでお茶をしているときも。
赤ちゃんがおっぱいを欲しがったら、その場で授乳できます。
授乳のために別行動になる必要がありません。
上の子は遊びを続けられます。
ママも会話を続けられます。
家族の時間が途切れにくくなるのです。
「抱っこしているだけ」に見える安心感
モーハウスの授乳服は、授乳服に見えないデザインが特徴です。
そしてもうひとつ。
授乳中もお胸が見えにくく、まるで抱っこしているだけのように見える構造になっています。
だから、
- 上の子のお友達がいても
- 公園で過ごしていても
- 家族で外出していても
周囲を気にしすぎることなく授乳できます。
授乳を特別な行動にしない。
いつもの暮らしの中に自然に授乳がある。
それがモーハウスが大切にしている考え方です。
上の子が「待つ時間」が減る
授乳服を着ているからといって、育児が劇的にラクになるわけではありません。
兄弟育児の忙しさは変わりません。
それでも、
「授乳するから待っててね」
が減ることはあります。
その積み重ねが、
- 一緒に絵本を読む時間
- 一緒に遊ぶ時間
- 一緒に笑う時間
を少し増やしてくれます。

家族時間の真ん中に授乳がある暮らし
授乳は赤ちゃんだけの時間ではありません。
家族みんなで過ごす時間の中に、自然にあってもいいものです。
授乳のたびに別室へ行く。
授乳のたびに会話が止まる。
そんな毎日ではなく、
家族で過ごしながら授乳できる。
上の子とも話しながら授乳できる。
そんな暮らし方もあります。
モーハウスの授乳服は、授乳を特別なものにせず、家族時間の中になじませてくれる一枚です。
「ちょっと待ってね」が少し減るだけで、毎日は思った以上に変わるかもしれません。
