赤ちゃんとのお出かけ。
おむつ、おしりふき、着替え、タオル。
念のためのおもちゃも。
準備しているうちに、バッグはどんどんいっぱいになっていきます。
そこに授乳ケープも入れて、
「こんなに持っていかないとダメなのかな?」
と思ったことはありませんか?
外出時に授乳ケープが必要かどうか。
今回は「赤ちゃんとの荷物」という視点から考えてみます。
サーモポンチドッキングワンピース 授乳服 日本製 【吸湿発熱素材オプティマサーモ】
赤ちゃんとの外出は「念のため」が増えやすい
赤ちゃんとのお出かけでは、
汚れたらどうしよう。
足りなくなったらどうしよう。
泣いたらどうしよう。
と、つい「念のため」の荷物が増えていきます。
授乳ケープもそのひとつ。
使うかどうかわからなくても、
「もし外で授乳することになったら」
とバッグに入れている方もいるでしょう。
もちろん、それで安心できるなら持っていくのもひとつの方法です。
授乳ケープが必要になる場面を考えてみる
授乳ケープは、周囲から覆われた状態で授乳したいときに便利です。
授乳室がない場所へ行く日。
長時間のお出かけ。
人目が気になりそうな場所。
そんな日は、「持っていこう」と判断することもできます。
反対に、授乳室が充実した施設へ短時間だけ出かける日などは、
「今日はなくても大丈夫かな」
ということもあるでしょう。
毎回同じ荷物にするのではなく、その日の予定に合わせて考えてみてもいいのです。
「着ていく」という授乳準備
もうひとつの方法が、授乳できる服を最初から着ていくことです。
授乳服なら、バッグの中に授乳用のアイテムを入れるのではなく、自分が着ている服そのものが授乳をサポートしてくれます。
モーハウスの授乳服は、必要な部分だけを開けて授乳できるため、服を大きくめくる必要がありません。
赤ちゃんの体も胸元を自然にカバーしてくれます。
そのため、授乳ケープを使わずに授乳する選択もしやすくなります。
荷物がひとつ減るだけでも
赤ちゃんを抱っこして、大きなバッグを持って、ベビーカーを押す。
外出先では、ほんのひとつ荷物が減るだけでも身軽に感じることがあります。
「今日は授乳服だから、ケープは置いていこう」
そんな選択ができる日があってもいい。
もちろん、
「今日はケープもあったほうが安心」
と思えば持っていけばいいのです。
毎回「必要」と決めなくてもいい
授乳ケープは、毎回必要。
あるいは、まったく必要ない。
どちらかに決めなくても大丈夫です。
今日行く場所。
外出する時間。
赤ちゃんの様子。
そして自分の気持ち。
その日に合わせて選ぶ。
授乳服があれば、「ケープを持っていかない」という選択肢も増えます。
赤ちゃんとのお出かけバッグを準備するとき、
「本当に今日、必要かな?」
と一度考えてみる。
少し身軽なお出かけにつながるかもしれません。


