授乳服というと、ママのためのアイテムというイメージがあるかもしれません。
でも実は、授乳服によって変わるのはママだけではありません。
家族でお出かけしたとき。
外食を楽しんでいるとき。
実家でゆっくり過ごしているとき。
授乳服があることで、家族みんなが過ごしやすくなることがあります。
今回は、少し違う視点から「授乳服と家族時間」について考えてみます。
授乳のたびに別行動になっていませんか?
赤ちゃんとのお出かけでよくあるのが、授乳のタイミング。
赤ちゃんがおっぱいを欲しがると、
「授乳室行ってくるね」
「ちょっと席外すね」
という流れになることがあります。
ママは授乳室へ。
パパは上の子と待機。
家族で来たはずなのに、一時的に別行動になります。
これは当たり前のことのようでいて、意外と家族時間を分断している場面でもあります。

パパも意外と気を遣っている
授乳はママがするもの。
そう思われがちですが、実はパパも気を遣っています。
- 授乳できる場所はあるかな
- そろそろ授乳時間かな
- このお店は大丈夫かな
家族で出かけるたびに、自然と考えているパパも少なくありません。
授乳服があることで、こうした心配が少し減ることがあります。

会話が途切れない家族時間
家族でカフェに行ったとき。
親戚と集まったとき。
友人家族と食事をしているとき。
授乳のために席を立たなくて済むと、その場の会話が続きます。
みんなで笑いながら過ごせる時間が増えます。
授乳は赤ちゃんのための時間ですが、同時に家族の時間の中にもあるもの。
モーハウスは、授乳を特別な行動にしないことを大切にしています。
授乳を理由に予定を変えなくていい
赤ちゃんがいると、お出かけのハードルは高くなります。
でも授乳服があることで、
「授乳があるからやめておこう」
ではなく、
「行ってみようか」
と思える場面が増えることもあります。
授乳服はママだけでなく、家族みんなの行動範囲を広げてくれる存在なのかもしれません。

家族時間の真ん中に授乳がある暮らし
授乳は隠れるための時間ではなく、家族と過ごす時間の中に自然にあってもいいもの。
モーハウスはそんな考え方を大切にしています。
授乳服はママのためだけではなく、家族みんなが心地よく過ごすための一枚でもあるのです。
