授乳服を選ぶとき、
「授乳が終わったら着なくなるのかな?」
と考える方もいるかもしれません。
授乳のためだけに洋服を増やすことに、少し迷いを感じることもありますよね。
でも、授乳服だからといって、授乳期だけで役目を終える必要はありません。
「授乳できるかどうか」だけではなく、「これからも着たいかどうか」。
そんな視点で選んでみませんか。
授乳服に見えないデザインを選ぶ
長く着るために大切なのは、普段の洋服として自然に着られること。
授乳口がデザインになじんでいて、一見しただけでは授乳服だとわからないものなら、授乳期が終わってからも着やすくなります。
お気に入りのパンツに合わせたり、スカートとコーディネートしたり。
「授乳中だから着る」のではなく、「好きだから着る」。
そんな一枚なら、自然と出番も増えていきます。
今の自分だけでなく、これからの自分にも
授乳中は、どうしても「今、授乳しやすいか」が服選びの中心になります。
もちろん、それはとても大切なこと。
でも、そこにもうひとつ、
「来年も着たいかな?」
という視点を加えてみるのもおすすめです。
シンプルなデザインや、手持ちの服と合わせやすい一枚なら、ライフスタイルが変わっても活躍してくれます。
着回せる服は、季節が変わっても頼れる
一枚で着る。
カーディガンを羽織る。
ジャケットを合わせる。
インナーとして使う。
組み合わせを変えられる授乳服なら、秋だけでなく、その先の季節にも着回すことができます。
授乳服を「特別な一枚」にしないことが、長く楽しむコツなのかもしれません。
「いつまで着られる?」から「いつまで着たい?」へ
授乳期間は、人それぞれです。
だから、授乳服をいつまで着るかにも決まりはありません。
授乳が終わっても、気に入っているならそのまま着る。
それくらい自然でいいのだと思います。
モーハウスが目指しているのも、授乳期が終わった瞬間にクローゼットから消えてしまう服ではありません。
授乳中は便利だから。
そのあとも、好きだから。
そんなふうに長く付き合える一枚を選んでみませんか。



