暑さが少しずつ落ち着いてくると、赤ちゃんとのお散歩も気持ちのいい時間になります。
いつもの近所を歩くだけの日もあれば、少し足を延ばして公園へ行ってみたくなる日も。
そんなとき、気になることのひとつが授乳です。
「途中でおっぱいを欲しがったらどうしよう?」
その心配が少し小さくなるだけで、お散歩できる範囲も広がるかもしれません。
赤ちゃんとのお散歩は予定どおりにならない
家を出る前に授乳したから大丈夫。
そう思っていても、赤ちゃんのタイミングはいつも予定どおりとは限りません。
思ったより長く眠ったり、いつもより早くおっぱいを欲しがったり。
だから、時間を完璧に計算して出かけるよりも、「必要になったら対応できる」と思える準備があると安心です。
授乳できる服で出かけるという選択
授乳服を着ていれば、授乳のために洋服を大きくめくったり、着替えたりする必要がありません。
もちろん、授乳室を利用したり、落ち着ける場所へ移動したりする選択もあります。
大切なのは、そのときのママと赤ちゃんに合った方法を選べること。
授乳服は、その選択肢をひとつ増やしてくれます。
「近所だけ」から、もう少し先へ
いつものお散歩コース。
気になっていたカフェ。
少し離れた公園。
授乳への心配が少なくなると、「今日はあそこまで行ってみようかな」と思えることがあります。
目的地まで急ぐ必要もありません。
途中で赤ちゃんとひと休みしながら、ゆっくり秋を楽しむ。
そんな時間も、赤ちゃんとのお出かけの楽しみです。
今しかない季節を一緒に
風の涼しさ。
木々の色。
夕方の空。
赤ちゃんと過ごす初めての秋には、今しかない景色がたくさんあります。
授乳のことが心配だから出かけない、ではなく、安心できる準備をひとつ持って出かけてみる。
モーハウスの授乳服が、その小さな一歩を支えられたらうれしく思います。
この秋は、赤ちゃんともう少し遠くまで歩いてみませんか。


