赤ちゃんとのお出かけ。

行き先を決める前に、

「授乳できるかな?」

と考えてしまう。

友達とのランチでも、

「そろそろおっぱいの時間かも」

と時計を見てしまう。

赤ちゃんがまだ機嫌よく遊んでいるのに、気づけば次の授乳のことを考えている。

そんな自分に、

「気にしすぎかな」

と思ったことはありませんか?

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赤ちゃんは今を生きている

赤ちゃんはとても正直です。

お腹が空いたら泣く。

眠くなったら泣く。

抱っこしてほしかったら泣く。

今の気持ちを、そのまま伝えてくれます。

一方でママは少し違います。

赤ちゃんがお腹を空かせる前に。

ぐずり始める前に。

困らないように。

先のことを考えながら毎日を過ごしています。

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「もしも」を考えるのは愛情だから

授乳の時間を気にする。

授乳できる場所を探す。

お出かけのスケジュールを調整する。

それは決して心配性だからではありません。

赤ちゃんにできるだけ快適に過ごしてほしい。

泣く前に気づいてあげたい。

安心して過ごしてほしい。

そんな思いがあるからです。

赤ちゃんより先におっぱいの時間を気にしてしまうのは、ママの愛情が形になったものなのかもしれません。

でも、ママまで緊張しなくていい

愛情があるからこそ、いろいろなことを考えます。

けれど、その愛情がママ自身を窮屈にしてしまったら少しもったいない。

授乳は特別なイベントではなく、赤ちゃんの毎日の営みのひとつです。

ごはんを食べること。

眠ること。

笑うこと。

その延長線上に授乳があります。

だから、本当はもっと自然でいい。

もっと肩の力を抜いていい。

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授乳を気にする時間より、楽しむ時間を

赤ちゃんと過ごせる時間はあっという間です。

おしゃべりしたり。

景色を見たり。

家族でごはんを食べたり。

その時間の中で、

「次の授乳どうしよう」

と考える時間が少し減ったら。

きっと目の前の楽しい時間を、もっと味わえるはずです。

愛情はそのままに

赤ちゃんより先に、おっぱいの時間を気にしてしまう。

それはきっと、赤ちゃんを大切に思っている証拠。

だからそんな自分を責めなくていい。

ただ少しだけ、

授乳のことを考えなくても過ごせる時間が増えたら。

ママも赤ちゃんも、もっと自由に毎日を楽しめるかもしれません。

モーハウスは、授乳を特別なものにしない暮らしを応援しています。

愛情はそのままに。

もっと自然に、もっと自分らしく。

赤ちゃんとの毎日を楽しめますように。

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