No.1ファッションビジネス紙である繊研新聞の5月2日号企業ページにモーハウス代表光畑由佳の取材記事が掲載された。

「Topに聞く」の欄には光畑が、子連れで働ける環境作りとして頑張るママを授乳服で応援していることについて紹介された。
 
女性の社会進出と活躍がめざましいなか、「出産・育児を人生のハードルとしてでもなく、女性の美しい転換点に」をモットーに、モーハウスは授乳服の製造販売で母乳育児を応援している。「子育ては我がままでいい」をコンセプトに、授乳服を通じて情報を発信し、子育て支援や男女共同参画、地域活性化という視点で、小さな取組みから国際的な取組みまで様々な活動を展開している。
 
電車に乗っていたときに子どもに泣かれ、授乳服があれば周りの視線を気にせずに母乳を与えることが出来るのにとの字体験から授乳服が生まれたことを話した。
 
昨年20周年を迎えたモーハウスの「モーハウスブラ」は唯一、日本助産師会から推奨認定を受け、「モーブラ・しゃんと」は授乳に限らず、思春期から年配の女性、乳がん手術後の乳房にも優しいユニバーサルデザインのブラ。授乳中も子育て中も、自分らしいライフスタイルで楽しんでほしい、女性が自由で輝いてほしいとの思いを込めたもので代表アイテムだと伝えた。
 
3月には上質な授乳服ブランド「QOOL」(キュール)を発売した。「全部あきらめないで私でいたい」をキーワードに、3か月で仕事に復帰する女性のために、そして知的でパワフルな女性たちのために、ジャケットと相性のいい服を提案している。

 

2018年5月2日付繊研新聞「Topに聞く」