夏の授乳期は、想像以上に暑く感じるもの。
赤ちゃんを抱っこする時間が長く、授乳中はさらに体温も上がりやすいため、「服が張りつく」「汗で不快」「授乳するたび暑い…」と感じるママも少なくありません。
そんな夏の毎日にこそ活躍するのが、さらっと着られる授乳服です。
授乳しやすいだけではなく、涼しく快適に過ごせる工夫があることで、毎日のストレスがぐっと減ります。
今回は、暑い季節でも快適に過ごしたいママに向けて、夏の授乳服選びのポイントをご紹介します。
夏の授乳は、想像以上に暑い
授乳中は赤ちゃんと密着する時間が長くなります。
さらに外出先では、
・授乳室が暑い
・ケープの中が蒸れる
・服をめくることで肌がベタつく
・抱っこしながら服を整えるのが大変
という悩みも。
だからこそ、夏の授乳服選びでは「授乳できること」だけでなく、「快適に着続けられること」が大切です。

夏でもさらっと着られる授乳服の選び方
1.肌離れの良い素材を選ぶ
汗をかく季節は、生地選びが快適さを左右します。
おすすめなのは、
・コットン素材
・通気性の良い素材
・接触冷感素材
・さらっと落ち感のある素材
肌に張り付きにくい生地なら、授乳後も快適です。
モーハウスでは、オーガニックコットン素材や、夏向けの軽やかな素材を使ったアイテムも展開しています。

ストライプロングシャツワンピース 授乳服 マタニティ服 日本製
2.服を大きくめくらなくていいデザインを選ぶ
授乳するとき、服全体を大きくめくるタイプは、片手で服を押さえたり整えたりする動作が意外と大変なもの。
赤ちゃんを抱っこしたまま授乳する夏は、少ない動作で授乳できる服のほうが快適に感じやすくなります。
授乳口が工夫された授乳服なら、必要な部分だけを開けて授乳できます。
その場でさっと授乳できて、服を整える手間も少なく済みます。
さらにモーハウスの授乳服は、授乳中でも胸元が見えにくく、まるで抱っこしているだけのように自然に授乳できる設計。
家族との時間やお出かけ中も、授乳だけ別行動になりにくいのが魅力です。
この流れだと、「快適→授乳口→見えない授乳」まで自然につながります。

夏のお出かけにも授乳服があるとラク
夏はお出かけイベントも増える季節。
・カフェランチ
・帰省
・ショッピング
・旅行
・公園遊び
そんな時も授乳服があると、授乳室探しに追われず行動しやすくなります。
赤ちゃんが飲みたくなったタイミングを優先できるので、ママ自身も気持ちに余裕が生まれます。
また、着替えが少なく済み、荷物が増えにくいのもうれしいポイントです。
暑い季節こそ、授乳をラクにする服を選ぼう
夏の授乳期は短いようで長いもの。
毎日着る服だからこそ、快適さはとても大切です。
さらっとした着心地で、授乳もしやすい服を選ぶことで、赤ちゃんとの時間がもっと心地よくなります。
暑さを我慢するのではなく、服の力を借りてラクに過ごしてみませんか。
モーハウスでは、授乳のしやすさはもちろん、普段着としても楽しめる授乳服をご用意しています。
この夏も、心地よく、自分らしく過ごせますように。
