「ここで授乳して大丈夫?」
赤ちゃんとのお出かけ中、授乳の時間になると、パパのほうがソワソワ。
「周りから見えない?」
「授乳室に行ったほうがいいんじゃない?」
そんなふうに心配することもあるかもしれません。
ところが、モーハウスの授乳服で実際に授乳している姿を見てみると――
「え、もう授乳してるの?」
思っていたのとは違う反応が返ってくることがあります。
授乳していることが周囲からわかりにくい。
肌も見えにくい。
そんな「見えない授乳」は、ママだけではなく、一緒にいる家族にとっても安心につながります。
パパが想像する「外での授乳」
授乳経験のないパパにとって、外出先での授乳はなかなかイメージしにくいものです。
「授乳する=胸元が見えてしまうのでは?」
「ケープで全部隠さないといけないのでは?」
そんなイメージを持っていることもあります。
だから、ママが「ここで授乳しようかな」と言うと、
「本当に大丈夫?」
と心配になる。
それは、外でどんなふうに授乳するのかを知らないからこその反応なのかもしれません。
実際に見てみると「わからなかった!」
モーハウスの授乳服は、服を大きくめくり上げて授乳するのではありません。
洋服のデザインになじんだ授乳口から授乳し、赤ちゃんを抱っこします。
赤ちゃんの体も自然な目隠しになるため、周囲から見ると、
「赤ちゃんを抱っこしているだけだと思った」
「授乳していることに気づかなかった」
という見え方になることがあります。
「授乳している」と聞いてから見ても、想像していたより肌が見えない。
その様子に、パパのほうが驚くことも。
「見えない」は、ママのためだけじゃない
授乳するときに肌が見えにくいことは、ママ自身の安心につながります。
でも、家族で出かけているときには、一緒にいるパパにとっても安心材料になることがあります。
ママが授乳している間、
「誰かに見られないかな」
とパパまで落ち着かなくなってしまったら、せっかくのお出かけもちょっと慌ただしくなってしまいます。
「これなら大丈夫そうだね」
そう思えるだけで、パパもいつもどおり赤ちゃんとの時間を過ごしやすくなります。
授乳室を探すのも、家族みんなの予定になる
赤ちゃんがおっぱいを欲しがった。
授乳室を探す。
移動する。
ママと赤ちゃんが授乳室へ入り、パパは外で待つ。
もちろん、授乳室でゆっくり授乳したいときには、それがいちばん心地よい選択です。
でも、家族で過ごしている時間の中で、毎回必ず授乳室へ移動することが負担になる場合もあります。
授乳室。
授乳ケープ。
授乳服。
いくつかの方法を知っていれば、その日の場所や赤ちゃんの様子、ママ自身の気持ちに合わせて選ぶことができます。
パパと一緒だからこそ知ってほしい「授乳服」
授乳ブラや授乳服は、どうしてもママが選ぶものになりがちです。
でも、赤ちゃんとのお出かけは家族みんなの時間。
「この服、ここから授乳できるんだよ」
「こんなふうに授乳すると、意外と見えないんだよ」
そんなことをパパにも知ってもらうと、授乳中のお出かけのイメージも変わるかもしれません。
パパが授乳することはできなくても、
荷物を持つ。
場所を探す。
赤ちゃんとのお出かけを一緒に考える。
ママが授乳している間、自然にそばにいる。
できることはたくさんあります。
授乳の時間も、家族の時間から切り離さない
赤ちゃんとのお出かけでは、授乳も一日の一部です。
授乳のたびに、
「じゃあ、ママだけ行ってくるね」
と家族の時間から離れなければならないとは限りません。
もちろん、一人で落ち着いて授乳したい日もあります。
授乳室を使いたい日もあります。
大切なのは、ママ自身がそのとき心地よい方法を選べること。
モーハウスの授乳服は、肌の露出を抑えながら授乳しやすいつくりで、その選択肢をひとつ増やしてくれます。
「外で授乳って大丈夫なの?」
そう思っていたパパが、
「本当に見えないんだね」
と驚く。
そんな小さな発見から、赤ちゃんとのお出かけが家族みんなにとって、もう少し気軽なものになったら。
授乳中も、家族の時間をそのまま楽しむ。
見えない授乳服は、ママだけではなく、一緒に過ごす家族にも安心を届けてくれる一枚です。


