「授乳しても泣き止まない!」と焦るママへ。授乳が追いつかないときの対処法
赤ちゃんが泣き止まず、授乳しても落ち着かない時があります。そんな時、ママはどうしても焦ってしまいます。でも「授乳が追いつかない」と感じるのは、多くのママが経験することです。あなたが悪いわけではありません。
1.母乳が足りているかの目安を知る
泣き止まないからといって、母乳が足りていないとは限りません。体重のゆるやかな増加、おしっこが5〜6回以上出ていること、満足そうな時間があること。これらがあれば、ほとんどの場合は大丈夫です。
2.授乳姿勢や抱き方を変えてみる
浅吸いだと飲みにくく、泣きが続くことがあります。横抱き・縦抱き・フットボール抱きなど、角度を変えると吸いやすくなることがあります。授乳クッションを使うとママもラクになります。
3.授乳間隔にこだわらない
母乳は消化が早く、成長期には頻回授乳になります。三時間おきでなくても大丈夫です。成長のサインととらえて、深呼吸してみましょう。
4.お腹以外の不快サインをチェック
眠い・暑い・寒い・オムツ・ゲップなど、他の理由で泣くことも多いです。ひとつずつ確認してみると、授乳以外で落ち着くことがあります。
5.抱っこでも安心できる
授乳ではなく、ママのぬくもりを求めて泣くこともあります。縦抱きやゆっくり揺らす抱っこで落ち着く赤ちゃんも多いです。
6.黄昏泣き・夜泣きの可能性も
夕方から夜に泣き続ける“黄昏泣き”はよくあることです。授乳で落ち着かない場合でも異常ではありません。
7.授乳しやすい服やブラで負担を軽減
「泣いている中、服をめくる数秒」がママの焦りにつながります。授乳の準備動作が減るだけで、授乳はぐっと楽になります。
モーハウスの授乳服は、服をめくらず片手でさっと授乳できる構造。赤ちゃんを待たせずに済むので、泣き止まない場面でとても助かります。
モーハウスブラも、カップを外さずに授乳できる独自構造で、夜間授乳でもラクです。
8.ママの休息も大切
泣き止まないときは、ママ自身の疲れも大きく関わります。短い休憩や家族のサポートだけでも心が軽くなります。
9.混合や搾乳も選択肢にしていい
母乳だけで頑張らなくて大丈夫です。ミルクを足すことで、赤ちゃんが落ち着き、ママに余裕が生まれます。
最後に
「授乳しても泣き止まない」日は誰にでもあります。あなたは十分頑張っています。赤ちゃんは、あなたのぬくもりをしっかり感じています。どうか深呼吸して、自分を責めないでくださいね。
