3月になると、日によって寒い日もあれば暖かい日もあるため、体調管理が難しい季節です。
授乳中のママは、自分の体調だけでなく赤ちゃんの快適さも考える必要があります。
この記事では、春の寒暖差を乗り切りながら、授乳中でも快適で安心な服選びのポイントをご紹介します。
春の寒暖差に注意したい理由
3月は日中は暖かくても、朝晩はまだ冬の寒さ。
この気温差で、
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体が冷えやすくなる
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睡眠の質が低下する
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免疫力が落ちる
など、体調を崩しやすくなります。授乳中は特に水分や栄養を必要とするため、服での体温調整が非常に重要です。
寒暖差を防ぐ服選びの3つのポイント
① 重ね着で調整できる服を選ぶ
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薄手トップス+カーディガン
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授乳用ワンピース+軽アウター
朝晩の寒さには羽織りものをプラスし、日中は脱げる服装が理想です。
② 授乳しやすいデザインを選ぶ
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サイドスリットタイプやカシュクールタイプなど、抱っこ紐や外出先でもさっと授乳できる服を選ぶと、体を冷やさず安心です。
③ 素材で快適さをアップ
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天然素材(綿・リネン)で肌触りが柔らかい
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伸縮性のある生地で動きやすい
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通気性が良く、汗をかいても蒸れにくい
赤ちゃんの肌に触れる部分は敏感肌に優しい素材がおすすめです。
季節別おすすめコーデ例
気温10〜13℃(寒い日)
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授乳トップス+ニットカーディガン
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ストレッチ素材のパンツで抱っこも快適
気温14〜18℃(穏やかな日)
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薄手授乳ブラウス+軽いスプリングコート
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ワンピース1枚でも調整可能
気温19℃以上(暖かい日)
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半袖授乳トップス+羽織りものは軽く
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通気性の良いワンピースで赤ちゃんも快適
体調を崩さない服選びのまとめ
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重ね着で寒暖差を調整
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授乳しやすく動きやすいデザイン
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天然素材・通気性の良い服を選ぶ
この3つを意識すれば、春の外出や日常生活も快適に過ごせます。
赤ちゃんとのお出かけも、体を冷やさず安心して楽しめます。
ママと赤ちゃんにやさしい春の授乳服
モーハウスでは、授乳中のママが春の寒暖差でも快適に過ごせる服を提案しています。
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伸縮性があって動きやすい
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前開き・授乳しやすいデザイン
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赤ちゃんの肌にもやさしい素材
春の外出や復職準備に合わせて、無理なく快適な服選びをしてみませんか?
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