家族で食卓を囲む時間。
お出かけ先でひと息つく時間。
何気ない会話を楽しむ時間。

赤ちゃんとの暮らしが始まると、そんなひとときの中に授乳の時間が加わります。

けれど現実には、授乳のタイミングになると、家族との時間から少し離れる場面も少なくありません。

席を立つ。
授乳室へ向かう。
赤ちゃんとふたりで別の場所に移動する。

それはとても自然な流れですし、必要な場面もたくさんあります。

ただ、授乳のたびに家族の時間がいったん区切られてしまうと、
「赤ちゃんと家族みんなで過ごす時間」と「授乳の時間」が、別々のものになってしまうことがあります。

ポロ襟スキッパートップス 授乳服 日本製

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赤ちゃんにとっては、どちらも暮らしの一部

赤ちゃんにとって、おなかを満たすことは毎日の大切な営みです。

お腹が空いたら飲む。
眠くなる前に少し飲む。
安心したいときに飲む。

それは、ごく自然な日常の一部です。

そして同じように、家族の声を聞くことも、抱っこされることも、食卓のにぎやかな空気の中にいることも、赤ちゃんにとっては大切な暮らしの一部です。

だからこそ、授乳と家族の時間が、できるだけ切り離されないでいられることには意味があります。

授乳服がつないでくれるもの

授乳服は、授乳のための服です。

でも、ただ「授乳しやすい」だけではなく、授乳の時間と家族の時間をつなぐ役割も持っています。

授乳のたびに必ずその場を離れなくてもいい。
赤ちゃんがお腹を満たしながら、家族の会話の中にいられる。
ママも、食事や会話の流れから完全に離れずに済む。

そんな小さな変化が、毎日の景色を少しずつ変えていきます。

授乳の時間が、家族の時間の外側にあるものではなくなる。
それは、赤ちゃんとの暮らしを考えるうえで、とても大きなことかもしれません。

オーガニックバルーンワンピース 授乳服 マタニティ服 日本製

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「みんな一緒」の時間が増えていく

赤ちゃんが生まれると、どうしても「赤ちゃんのお世話」と「家族の時間」が別々になりやすくなります。

授乳もそのひとつです。

けれど、赤ちゃんがおなかを満たす時間を、家族みんなで過ごす時間の中に置けるようになると、
「誰かが席を外している時間」が少し減っていきます。

家族で同じ景色を見る。
同じ会話を聞く。
同じ食卓を囲む。

そこに赤ちゃんがいて、赤ちゃんは赤ちゃんのペースでおなかを満たしている。
そんな光景は、特別なようでいて、本当はとても自然なものです。

シルキーフレンチトップス 授乳服 日本製

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モーハウスが考える授乳のかたち

モーハウスは、授乳を特別なものにしないことを大切にしています。

授乳を隠すためでも、見せるためでもなく、
赤ちゃんと家族の毎日の中に、ごく自然に授乳があること。

家族の会話の中で。
お出かけの途中で。
食事の時間の中で。

赤ちゃんがおなかを満たすことが、家族の時間から切り離されない。
そんな毎日を、授乳服というかたちで支えたいと考えています。

家族の時間の中で、赤ちゃんがおなかを満たすこと。

それは、赤ちゃんのための時間と家族のための時間を分けない、モーハウスらしい授乳のかたちなのかもしれません。

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