「授乳服なら、授乳ケープは必要ないの?」

初めて授乳服を見る方にとっては、少し不思議かもしれません。

授乳中は胸元を大きく開けるイメージがあるため、

「ケープなしで本当に大丈夫?」

「周りから見えたりしない?」

と気になる方もいるでしょう。

モーハウスの授乳服は、服を大きくめくらず、必要な部分だけを開けて授乳できるようにつくられています。

そのため、授乳ケープを使わずに授乳するという選択もしやすくなります。

では、なぜなのでしょうか。

バンドカラーブラウス 授乳服 日本製

バンドカラーブラウス 授乳服 日本製

理由1|服を大きくめくらなくていい

普通のトップスで授乳するとき、裾から服を持ち上げて胸元を出す方法があります。

すると、胸元だけでなく、お腹や背中まで見えやすくなることも。

授乳服には授乳口があるため、服全体を大きくめくる必要がありません。

必要な部分から授乳できるので、肌の露出を抑えやすくなっています。

理由2|赤ちゃんの体が自然な目隠しに

実際に授乳するときは、ママだけでなく赤ちゃんもいます。

赤ちゃんを胸元に抱くと、その体が自然に胸元をカバーしてくれます。

モーハウスの授乳服は、授乳口から赤ちゃんを抱き寄せて授乳できるため、必要以上に胸元を見せずに授乳しやすいのが特徴です。

授乳していることに周囲が気づかなかった、という声があるのも、このスタイルならではです。

理由3|授乳口が服のデザインになじんでいる

「授乳口があると、見るだけで授乳服だとわかるのでは?」

そんな心配もあるかもしれません。

モーハウスの授乳服は、授乳口が服のデザインになじむようにつくられています。

授乳していないときには普通の洋服のように見える。

でも、赤ちゃんがおっぱいを欲しがったら授乳できる。

授乳の時間だけではなく、一日を通して着られる服です。

理由4|「ケープを出す」というひと手間が減る

赤ちゃんが泣いたら、

バッグから授乳ケープを取り出す。

広げる。

身につける。

赤ちゃんを抱き直す。

授乳する。

授乳ケープを使うことが自分に合っていれば問題ありませんが、赤ちゃんがすぐに飲みたがっているときには、このひと手間を長く感じることもあります。

授乳服なら、着ている服の授乳口を開いて、そのまま授乳へ。

一日に何度も繰り返す授乳だからこそ、この違いが便利に感じられることがあります。

ダンボールスキッパートップス 授乳服 日本製

ダンボールスキッパートップス 授乳服 日本製

授乳ケープが「必要ない」と決めなくていい

ここで大切なのは、

「授乳服を着たら、授乳ケープは必要ない」

と決めつけないことです。

周囲からしっかり覆われているほうが安心する。

赤ちゃんがケープの中だと落ち着く。

そんな場合は、授乳服と授乳ケープを一緒に使ってもいいのです。

反対に、

今日は授乳服だけで大丈夫。

そう思える日には、ケープを持たずに出かけることもできます。

「持っていないと授乳できない」を減らす

赤ちゃんとの外出では、ただでさえ荷物がいっぱい。

そんな中、

「授乳ケープを忘れたからどうしよう」

「授乳室が見つからないから授乳できない」

という不安が少し減ったら、お出かけ先の選択肢も広がります。

授乳室を使う。

授乳ケープを使う。

授乳服で授乳する。

そのときの自分が心地よい方法を選ぶ。

「これがないと授乳できない」ではなく、「今日はこれで授乳しよう」。

そんなふうに選択肢を持てることも、授乳服のよさのひとつです。

授乳ケープが必要な日も、必要ない日も。

モーハウスの授乳服が、ママと赤ちゃんが自分たちらしく過ごすための選択肢になればうれしいです。