平成28年 熊本地震 支援ページ


このたびの熊本・大分を中心とする大震災、
皆さま、そして皆様にご縁ある皆さま、ご無事でございましたでしょうか?
心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。IMG_2912(1)

母乳育児中のお母さんと赤ちゃんは、避難所のどこで授乳しているでしょう。

授乳室がなく、部屋の隅に隠れて授乳しているかもしれません。
あったとしても、度々の授乳のための往復は大変でしょう。
赤ちゃんの泣き声にナーバスになっているかもしれません。

また残念なことに、過去の震災では、被災地での性暴力も。
女性自身の安心安全のためにも、プライバシーの確保は重要です。
私たちは、中越地震の時から、災害時に「授乳服を届ける」という活動を展開しました。

ここでは、熊本震災での活動をまとめています。
ぜひ、シェアしていただき、熊本震災を忘れず、エールを送り続けていただければ幸いです。

kumaa1 kumaa2 kumaa3 kumaa4 kumaa5

 


災害時の母乳育児 情報発信

災害時の情報リンク集〜モーハウスにできること

はじめます!モーハウスにできること

熊本に送付した資料:【PDF】災害の時の母乳育児<快適母乳生活研究所>

スクリーンショット 2016-04-25 18.51.15

 

モーハウスと防災(東日本大震災5年を振り返って)

img_07

 


 

支援の取り組み(チャリティ)

熊本地震 支援 授乳てぬぐひ基金を実施しました。(2017年3月31日終了)

チャリティー手ぬぐい

熊本地震支援 被災地応援手ぬぐいセット 販売実施しました

4590_slide

 

 

 


支援実施状況

 

2016/4/14 災害時の母乳育児情報をリリース

震度7の激震発生を受け、5年前の東日本大震災で作成した、「災害時の母乳育児情報」のサイトをフェイスブックで情報発信しました。
https://www.facebook.com/mohouse.net/posts/1195902603776908

 

2016/4/16 被災地へ授乳服を届けるための「てぬぐい基金」を開始

5年前の東日本大震災でも呼びかけた、被災地へ授乳服を届けるための「てぬぐい基金」を開始。
http://shop.mo-house.net/fs/mohouse/gr101/8501

 

2016/4/19 第一便発送

震災直後から準備を進め、チャリティーに先行して、
母乳110番のすずきともこ氏による「被災地のお母さんへ」のチラシとメッセージを添え19日に、第一便130枚の服とインナーを無事に発送することができました。

kumamoto_1_1

kumamoto_1_2

未だ、被害が大きかった地区には、宅配などでお送りすることができない中、
熊本県助産師会より、益城町など被災した市町村にお運びいただけるとのこと。
助産師会の皆さまには、お礼の言葉もございません。

 

2016/4/28 第二便発送

アウター39枚、ボトム9枚、授乳ブラ34枚、授乳インナー20枚をお送りいたしました。

4月30日午後、斐(あや)助産院に第2弾のモーハウスからの授乳服が到着。

IMG_3132

助産師さんから被災地のお母さん方へ、直接お声掛けして、お渡しいただけたとの事。
避難所のほか、熊本県助産師会が地震後に運営をしている母子ケア施設にもお届けいただきました。

IMG_3143

unnamed

授乳服をお届けした方の中には、町外のご実家に身を寄せたものの、着の身着のまま出てきたため自分の下着や洋服の替えがない・・・といった状況の方もいらっしゃったそうです。
その方から、後日、感謝のメールをいただいたとのこと。
被災地の方々の一助となることができ、本当によかったです。

ご協力いただいた斐助産院様、熊本県助産師会の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

2016/6/26 熊本県助産師会主催「熊本のママを応援し隊」イベントに参加

熊本・大分震災の際、被災地支援物資としてモーハウスの授乳服等をお送りしたご縁で、「熊本のママを応援し隊」イベントに参加し実際に避難所等で、授乳服やブラを受け取ったお母様と直接お話しすることができました。

IMG_1978
3人のお子さんがいるママからは、「当日は被災して着替えるものがない中、モーハウスブラを助産師さんから受け取った。とても使いやすく、助かった。」と言ってくださいました。

IMG_1975

他にも当日の様子や被災中の母乳等のお話しも聞くことができ、あらためて普段から母乳育児をすることの大切さを感じました。

また、授乳服は被災したときにも役立つことをママ達の体験談から実感しました。モーハウスでは今後も「授乳服は防災になる」という情報を発信し続けたいと思います。

 

 

2016/11/24 モーハウス光畑代表が、NGOジョイセフ主催の『LADY TALK』in 熊本(@熊本市男女共同参画センター)に参加。

熊本市を表敬訪問しました。

 

 

2017/2/16 熊本日日新聞社さんからのお声がけで、「女性のための夢実現講演会」にメインゲストとして登壇

これから働きたい、これから何かを始めたいと考えるための動機づけとなるような講演会として、熊本審査後の女性へのエールを送るためにモーハウス光畑代表が参加しました。

 

 

 

2017年3月31日

年度の切り替えを受けて、熊本震災を受けて活動してきた「熊本被災地に授乳服を届けるプロジェクト」の寄付集計を実施しました。

基金積立ドネーションつき手ぬぐいの販売数は719枚、熊本へ授乳アイテム175枚を寄付することができました。 

皆様のご支援、ご協力、そして何より熊本への応援をいただけましたこと、心よりお礼申し上げます。 

手ぬぐいの基金は2017年4月1日より、通常の「イベント応援基金」として運用いたします。
基金が一定金額積み上げることができましたら、イベント応援基金の募集を行います。

万が一、運用中、このような災害が発生した場合、迅速に被災地の母子へ授乳服を送付する活動資金に切り替えさせていただきます。

 


 

メディア掲載

2016/4/20 フジテレビ「みんなのニュース」スクリーンショット 2016-04-25 19.01.13

「みんなのニュース」、津田大介さんのコーナーでモーハウスのご紹介をいただきました。
フェイスブック広告拒否の件から、被災地への授乳服支援を取り上げていただきました。
てぬぐひ基金へのご協力を下さいました。動画配信もされています!

 

 

2016/4/20 朝日新聞に掲載されました。
熊本県内の避難所の母親に授乳服130枚をお送りしたことが掲載されました。
http://mo-house.net/?p=7790

 

2016/4/20 産経新聞に掲載されました。
熊本県内の避難所の母親に向け、授乳服をお送りしたことが掲載されました。
http://mo-house.net/?p=7794

13055914_1200028030031032_6845623051947924728_o

 

2016/4/20 読売新聞に掲載されました。
「被災地への支援続く」と題して、熊本県内の避難所の乳幼児を抱える女性にむけ
授乳服をお送りしたことが掲載されました。
http://mo-house.net/?p=7798

 

 


 

光畑メッセージ

2016/4/15 【おっぱい百話】 災害のときの母乳育児

2016/4/16  被災地応援基金

2016/4/18 震災支援ページができました

2016/4/19 被災地向け、授乳服が出発しました

2016/4/20 フジテレビ「みんなのニュース」

2016/4/26 【おっぱい百話】 ~ おっぱいと防災活動~

2016/4/27 【おっぱい百話】 ~ 災害をきっかけに気が付いた3つのこと~

2016/11/24 LADY TALK in 熊本

2016/11/26 熊本県庁へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おすすめ記事

  1. モーハウスは、ジョイセフ東北被災者支援として物資を支援しています。
ページ上部へ戻る