授乳中、赤ちゃんの小さな手がママの服をぎゅっ。
抱っこをしていると、ほっぺが肩や胸元に触れることもあります。
赤ちゃんが生まれるまで、洋服は「自分が着るもの」でした。
でも赤ちゃんとの暮らしが始まると、ママの服は赤ちゃんが一日に何度も触れるものにもなります。
抱っこの時間は、想像以上に長い
授乳。
寝かしつけ。
お散歩。
泣いたとき。
一日の中で赤ちゃんを抱っこしている時間はたくさんあります。
だから授乳期の服選びでは、デザインだけでなく「赤ちゃんと一緒に過ごす服」という視点が加わります。
ママ自身の着心地も大切
赤ちゃんのことを考えると、自分のことは後回しになりがちです。
でも、一日中着る服だからこそ、ママ自身が心地よいことも大切。
抱っこしやすい。
動きやすい。
授乳しやすい。
そして、鏡を見たときに「これ好き」と思える。
どれかひとつではなく、自分にとってちょうどいいバランスを探してみましょう。
バックリボンティアードワンピース 授乳服 マタニティ服 日本製
授乳するときも自然に
赤ちゃんがママの服に触れている時間の中には、もちろん授乳もあります。
授乳のたびに服を大きくめくるのではなく、必要な部分からさっと授乳できれば、いつもの抱っこの延長のように授乳へ移れます。
赤ちゃんがおっぱいを飲み終わったら、また抱っこ。
そんな毎日の動きになじむことも、授乳服のよさです。
ママの服は、赤ちゃんの思い出にも
今は毎日当たり前のようにしている抱っこ。
でも、ずっと続くわけではありません。
ママの服を握る小さな手も、胸元に顔を寄せる姿も、今だけのもの。
赤ちゃんと一緒に過ごす今だからこそ、ママ自身も心地よくいられる服を選んでみませんか。


