スマートフォンの写真フォルダを見ると、赤ちゃんの写真がいっぱい。
寝顔。
笑った顔。
小さな手。
パパと遊んでいる姿。
でも、ふと見返してみると、
「あれ?私と赤ちゃんの写真、少ないかも」
そんなことはありませんか?
撮る側になりやすいママ
毎日赤ちゃんのそばにいるからこそ、かわいい瞬間を見つけるのもママ。
自然とカメラを向ける側になることが多くなります。
だからこそ、ときどきはママも一緒に。
特別な記念日ではなくても、抱っこしている姿や家族でお出かけした日の一枚は、あとから振り返ると大切な思い出になります。
「授乳中だから」で服を決めなくてもいい
写真を撮る日には、お気に入りの服を着たいもの。
でも授乳中だと、
「途中で授乳するかもしれないから」
と、服選びを授乳のしやすさだけで決めてしまうことがあります。
そんなとき、授乳しやすさと好きなデザインを両立できる服があれば、どちらかをあきらめなくても大丈夫。
授乳口がデザインになじんだ授乳服なら、写真に残ったときにも普通の洋服として自然に見えます。
今の自分も一緒に残しておこう
赤ちゃんが小さい時期は、長いようでいて少しずつ過ぎていきます。
お気に入りの服を着ている自分。
赤ちゃんを抱っこしている自分。
家族と笑っている自分。
赤ちゃんの成長だけではなく、その隣にいたママの姿も一緒に残しておきたいものです。
「撮って」と言ってみる
今日はパパに。
あるいは、一緒に出かけた家族や友人に。
「赤ちゃんと一緒に撮って」
と頼んでみませんか。
完璧な一枚でなくてもいい。
いつもの服で、いつもの場所で、赤ちゃんを抱っこしている。
何年か経ったとき、その何気ない一枚が、とても愛おしい写真になっているかもしれません。
授乳中も、おしゃれを楽しむ。
そして、その時間を写真に残す。
今しかない赤ちゃんとの毎日と一緒に、今のママの姿も残してみませんか。


