近所へのお散歩なら気軽に出かけられるようになったけれど、半日、一日となると少し心配。
赤ちゃんとのお出かけでは、そんなふうに感じることがあります。
おむつや着替えはもちろん、
「途中で何回授乳するかな?」
「授乳室はあるかな?」
と、授乳のことも気になりますよね。
長時間のお出かけだからこそ、出発前から授乳しやすい服を選んでおくと、一日の過ごし方が少しシンプルになります。
長時間のお出かけは、授乳のタイミングが読みにくい
家を出る前に授乳しておけば大丈夫。
そう思っていても、赤ちゃんのタイミングはいつも同じとは限りません。
移動中に眠ったり、いつもと違う環境で早めにおっぱいを欲しがったり。
お出かけの日は、普段と授乳のリズムが変わることもあります。
だからこそ、「何時に授乳する」と予定を立てるだけではなく、必要になったときに対応できる準備があると安心です。
朝から「授乳できる服」を着ておく
授乳のたびに着替える必要がなく、いつもの洋服のまま授乳できる。
授乳服の便利さを感じやすいのが、長時間のお出かけです。
赤ちゃんがおっぱいを欲しがったら、授乳口からさっと授乳。
終わったら服を戻して、そのまま一日の続きを楽しむ。
授乳のために予定を大きく変えなくてもいいことは、赤ちゃんとの外出では大きな安心につながります。
羽織りものが一枚あると便利
秋の長時間のお出かけでは、朝と昼、夕方で気温が変わることもあります。
薄手の授乳服に、カーディガンやシャツなどを一枚。
暑ければ脱いで、肌寒くなったら羽織る。
授乳しやすい服をベースにしておけば、気温に合わせた調整もしやすくなります。
荷物だけでなく、服装も準備のひとつ
赤ちゃんとのお出かけというと、ついバッグの中身ばかり気になります。
でも、ママが何を着ていくかも大切な準備です。
授乳しやすい。
動きやすい。
長時間着ていても心地よい。
そして、自分が好きだと思える。
そんな服なら、赤ちゃんとの一日をもっと自然体で楽しめます。
「授乳できるかな?」という心配を少し減らして、行きたい場所へ。
授乳服も、おむつや着替えと同じように、赤ちゃんとのお出かけを支えてくれる準備のひとつです。


