気候がよくなる10月。
赤ちゃんと少し遠くまでお出かけしたり、旅行を計画したりする方もいるのではないでしょうか。
そんなときに気になるのが、移動中の授乳。
「途中でおっぱいを欲しがったらどうしよう?」
出発前から気になってしまうこともあります。
赤ちゃんとの移動は予定どおりにならないことも
家を出る前に授乳したから大丈夫。
そう思っていても、赤ちゃんがおっぱいを欲しがるタイミングはいつも予定どおりとは限りません。
道路が渋滞したり、電車の移動が長くなったり。
いつもと違う環境だからこそ、余裕を持って準備しておきたいものです。
移動日は「授乳しやすい服」で出発
長時間移動する日は、目的地で着たい服だけでなく、途中で授乳しやすいかも考えてみましょう。
授乳口のあるトップスなら、服を大きくめくらずに授乳しやすくなります。
授乳インナーに前開きのシャツやカーディガンを合わせる方法もあります。
大切なのは、自分が扱いやすい組み合わせを選ぶことです。
授乳できる場所も確認しておく
駅やサービスエリア、目的地など、利用できる授乳スペースを事前に確認しておくと安心です。
授乳室を使う。
休憩場所を利用する。
授乳服や授乳ケープを活用する。
ひとつの方法だけに決めず、いくつか選択肢を持っておくと、そのときの赤ちゃんとママの状況に合わせやすくなります。
「授乳どうしよう?」だけで旅先を決めない
赤ちゃんとのお出かけでは、準備することがたくさんあります。
だからこそ、服で準備できることは朝のうちに。
授乳しやすい服を着ている。
それだけでも、ひとつ安心材料が増えます。
行ける場所ではなく、家族で行ってみたい場所へ。
赤ちゃんとの秋のお出かけを、授乳中だからこそ無理なく、自分たちらしく楽しんでみませんか。


