赤ちゃんが生まれて、少しずつお出かけする機会が増えてきた。
久しぶりにおしゃれをしようと思ってクローゼットを開けたけれど、
「なんだか前と同じように着られない」
と感じることはありませんか。
妊娠、出産を経た体は、少しずつ変化している途中です。
以前の自分に急いで戻ろうとするよりも、今の自分が心地よく過ごせる服を楽しんでみませんか。
「隠す」ことだけを考えなくてもいい
産後は、お腹まわりや腰まわりなどが気になることもあります。
だからといって、体を隠すことだけを基準に服を選ぶと、着たいものから少しずつ離れてしまうことも。
ゆったりとしたシルエット。
自然に体になじむ素材。
縦のラインを感じるデザイン。
今の体を無理なく包みながら、自分が「好き」と思えるものを選んでみてください。
ふんわりギャザーチュニックブラウス 授乳服 マタニティ服 日本製
授乳しやすさがあると、服選びはもっと自由に
産後の洋服選びでは、体型だけでなく授乳のしやすさも気になるところ。
「これは着たいけれど、授乳できないからやめよう」
そんな服が増えてしまうことがあります。
授乳しやすい仕組みのある服なら、おしゃれを楽しみながら赤ちゃんがおっぱいを欲しがったときにも対応できます。
授乳中だから選択肢を減らすのではなく、授乳できる服で選択肢を増やしていく。
そんな考え方もあります。
写真に残したくなる服を
赤ちゃんとの毎日は、写真を撮る機会もたくさんあります。
抱っこしている自分。
家族で出かけた日。
何気ない日常。
あとから見返したとき、そこに写っているのは赤ちゃんだけではありません。
ママも、その時間を一緒に過ごした大切な一人です。
だからこそ、「今日は写真に写りたくない」ではなく、自分も一緒に残したくなる服を選べたら素敵です。
今の自分だから似合う一枚を
産後のおしゃれは、妊娠前の自分へ戻るためのものではありません。
赤ちゃんと過ごす今の自分に似合うものを、新しく見つけていく時間でもあります。
動きやすい。
授乳しやすい。
体をやさしく包んでくれる。
そして、鏡を見たときに少しうれしくなる。
モーハウスの授乳服が、そんな今の自分を楽しむための一枚になれたらと思います。
授乳中だからこそ出会えるおしゃれを、この秋も楽しんでみませんか。



