昼間はまだ暖かいのに、夜になると少し肌寒い。

9月後半になると、そんな日が増えてきます。

赤ちゃんを寝かしつけて、ほっとひと息。

そして夜中には、また授乳。

授乳期の秋の夜は、眠るときの服装にも少し工夫があると快適に過ごしやすくなります。

夜間授乳は、服をめくると意外と寒い

夏の間は気にならなかった夜間授乳も、季節が進むと、服をめくったときにお腹や背中がひんやりすることがあります。

眠い中で授乳するだけでも大変なのに、「寒い」が加わるとさらに負担に感じることも。

そんな季節は、洋服全体を大きくめくらなくても授乳しやすい部屋着や授乳パジャマが便利です。

もこもこパジャマ(トップス&ボトム) 授乳服 マタニティ服 日本製

もこもこパジャマ(トップス&ボトム) 授乳服 マタニティ服 日本製

眠る前から授乳まで、同じ服で

お風呂から上がって部屋着に着替える。

赤ちゃんに授乳する。

寝かしつける。

自分も眠る。

夜中に起きて、また授乳する。

授乳期の夜は、ひとつひとつの時間がつながっています。

だからこそ、そのすべてを一枚で心地よく過ごせる服があると、夜の動作もシンプルになります。

部屋着は「ラク」だけで選ばなくてもいい

締め付けが少ない。

動きやすい。

授乳しやすい。

部屋着には、そんなラクさが大切です。

でも、それだけではなく、自分が「これを着るとほっとする」と思えることも大事にしたいもの。

好きな素材。

好きなシルエット。

鏡に映ったときに、ちょっと気分が上がるデザイン。

誰かに見せるためではなく、自分のために心地よい部屋着を選ぶのもいいですよね。

コットン裏毛パジャマワンピース 授乳服 マタニティ服 日本製

コットン裏毛パジャマワンピース 授乳服 マタニティ服 日本製

秋の夜を、少し心地よく

夜間授乳がある時期は、ゆっくり眠れない夜もあります。

だからこそ、服をめくる、着替える、寒さを我慢する、といった小さな負担はできるだけ減らしたいもの。

赤ちゃんのお世話をするための服であると同時に、ママ自身が心地よく過ごすための服。

秋の夜は、そんな授乳しやすい部屋着を一枚用意してみませんか。