授乳服と授乳インナーの製造販売を行っているモーハウスが、新たな取り組みとして、創業の地でカフェ&ショップを始めます。

カフェの目的は、まずは3つ。

①居場所
近隣の方たちだけでなく、多様な女性たちの居場所にします。
子育て中や高齢で家から出づらい方たちが気軽にお茶を飲め、
子育て期や更年期の悩みが話せたり、仕事の第一歩にもつながる場所に。
モーハウス近辺にいらっしゃる助産師さん、特に歓迎です。

②フェムテック
モーハウスが作る授乳服の機能は、その機能からフェムテックと言われます。
ブラジャーは、思春期から乳がん、シニアの方からも愛用いただいています。
そこで、友人たちが作るフェムテック、フェムケアプロダクツも紹介できる、
日本初の(たぶん)「フェムテックカフェ」としての機能も果たします。

③アート
このカフェは、30年前にウシダ・フィンドレイ・パートナーシップが設計した
Soft and Hairy House(柔らかくて毛深い家)という教科書にも載った作品です。
当時、「建築家に依頼して家を建てる選択肢を作りたい」と考えて建てました。
ザハ・ハディドより10年以上も前に有機的な曲線の建物を作り、
女性建築家に送られる英国の賞も受けました(その年に逝去)。
筑波大の学生さんたちの力も借り、当時に近い形で再現しました。

皆様のご来店お待ちしております。

Mo-Cafe(モーカフェ) 茨城県つくば市山中480-38
10時~17時 日・月・祝休み

地図:https://maps.app.goo.gl/vu9ZU3cdcFpwQH3w5