10月に入り、そろそろ長袖を選ぶ日が増えてきました。
半袖一枚で過ごしていた夏から、シャツやスウェット、ニットへ。
おしゃれが楽しくなる季節ですが、授乳中は、
「これ、どうやって授乳しよう?」
と考える服も増えてきます。
秋のおしゃれと授乳のしやすさ。
どちらも楽しむための服選びを考えてみましょう。
秋になると、授乳が少し複雑になる?
夏はトップス一枚だったのに、秋になるとインナーを着て、その上にシャツやカーディガンを重ねることもあります。
暖かくなる一方、授乳するときには何枚もの服を動かさなければならないことも。
特に普通の長袖トップスを裾から大きくめくると、お腹や背中に冷たい空気を感じることがあります。
だから秋冬は、「暖かい服」だけではなく「授乳しやすい服」という視点も大切です。
一枚で着られる授乳服が便利
まだ厚手のアウターが必要ない10月は、一枚で着られる長袖トップスが活躍します。
最初から授乳口のある服なら、トップス全体を大きくめくる必要がありません。
赤ちゃんがおっぱいを欲しがったら、そのまま授乳へ。
公園や買い物、家で過ごす日にも、気軽に手に取りやすい一枚になります。
重ね着するなら「授乳できる流れ」をつくる
秋のおしゃれといえば、重ね着。
授乳インナーにシャツやカーディガンを合わせたり、授乳服の上に羽織りものをプラスしたり。
大切なのは、すべてを授乳専用の服にすることではありません。
手持ちの服も上手に組み合わせながら、赤ちゃんがおっぱいを欲しがったときに無理なく授乳できるコーディネートをつくっておくこと。
それだけで、秋のおしゃれの幅もぐっと広がります。
長袖になっても、おしゃれをあきらめない
秋になったから、授乳しやすい服が減る。
そんなふうに考えなくても大丈夫です。
長袖トップス。
シャツ。
カーディガン。
ワンピース。
授乳しやすさを少し意識して選べば、授乳中だからこそ楽しめる秋のコーディネートが見つかります。
授乳のしやすさも、着たいと思えることも。
どちらも大切にしながら、秋のおしゃれを楽しんでみませんか。


